引用元:https://gfield.co.jp/product/xara-grip/
| 会社名 | 株式会社グリーンフィールド |
|---|---|
| 住所 | 岩手県紫波郡紫波町大巻八竜50-1 |
| TEL | 019-613-6663 |
株式会社グリーンフィールドは、造園緑化資材や建築資材を取り扱う企業として、防草シートをはじめとするさまざまな製品を提供しています。プロフェッショナルが選び抜いた資材を通じて、街の豊かな景観づくりを支えている点が特徴です。ここではグリーンフィールドの特徴と、防草シート製品を中心とした内容について紹介します。
造園緑化資材をとおして景観づくりを支える企業
グリーンフィールドは、造園緑化資材や建築資材を取り扱う企業です。街の景観づくりに役立つ資材を提供し、さまざまな現場の環境整備を支えています。公園や道路、公共施設などでは景観を保つための管理が必要になりますが、その際に役立つ資材のひとつが防草シートです。
景観維持に役立つ防草シート
防草シートは地面に敷くことで雑草が生えにくい環境を作る資材です。道路脇の法面や中央分離帯、用水路周辺など、管理が難しい場所でも使用されています。雑草が増えると景観が乱れるだけではなく、除草作業の負担も大きくなります。防草シートを使用することで、雑草対策を行いやすくなります。
グリーンフィールドでは、防草シートを中心とした多くの製品を取り扱っています。現場の用途や環境に合わせて資材を選ぶことができる点も特徴です。
幅広い造園緑化資材を展開
グリーンフィールドでは防草シートのほかにも、さまざまな資材を取り扱っています。人工芝や緑化資材、地盤補強資材など、用途に応じた製品が用意されています。たとえば人工芝のリアリーターフ®や人工壁面緑化パネルのビスタフォリア®など、景観づくりに役立つ資材もあります。
また、防根・防竹シートや地盤安定材など、造園や建築分野で利用される資材も展開されています。このように幅広い製品を取り扱っている点も、グリーンフィールドの特徴です。
ザラグリップ®防草シート1100Gの特徴
グリーンフィールドの防草シートの中でも、ザラグリップ®防草シート1100Gは耐久性と機能性を兼ね備えた製品として知られています。防草対策だけではなく、安全性や施工性にも配慮されている点が特徴です。20年相当の耐候性をもつ防草シート
ザラグリップ®防草シート1100Gは、ポリプロピレン製長繊維スパンボンド不織布の表面に特殊加工を施した防草シートです。特殊コーティングにより耐候性が高く、長期間使用できるよう設計されています。劣化加速試験では、紫外線照射とシャワーを組み合わせた試験を行い、約20年相当の耐久性が確認されています。長期間使用できる防草シートは、管理の負担を減らすことにもつながります。
道路脇や鉄道法面など、頻繁にメンテナンスを行うことが難しい場所でも活用されています。
軽量で扱いやすい設計
ザラグリップ®防草シート1100Gは、耐久性をもちながらも厚さ約1.2mmと比較的薄く設計されています。軽量で扱いやすく、他社の高耐候製品と比べて約3分の1の重さとされています。ひとりで運搬できる重さであるため、施工時の作業負担を減らすことにもつながります。
また、特殊な施工方法を必要とせず、一般的な防草シート施工に使用する道具で設置できる点も特徴です。トーチ工法などの特別な接続処理が不要なため、施工時間が限られている現場でも使用しやすい製品です。
防滑機能で安全性を高める
ザラグリップ®防草シート1100Gには、防滑性に優れた表面加工が施されています。防草シートの上を歩くと滑ることがありますが、防滑機能があることで作業時の安全性を高めることができます。法面などの斜面では、作業中の転倒事故が発生する可能性があります。防滑性をもつシートは、作業効率を高めるだけではなく安全対策としても役立ちます。メセナミン試験では「燃えにくい」とされる区分2の評価を受けており、難燃性の面でも配慮されています。
施工しやすく安全性にも配慮された防草シート
ザラグリップ®防草シート1100Gは、施工のしやすさと安全性の両方を考えた設計になっています。実際の現場でも、さまざまな用途で使用されています。施工時間が限られる現場でも使いやすい
高速道路や鉄道法面などの現場では、作業時間が限られていることがあります。そのような現場では施工性の高い資材が求められます。ザラグリップ®防草シートは特殊な工具を必要とせず、通常の防草シート施工と同じ方法で設置することができます。施工の流れとしては、まず雑草を除去し整地を行った後にシートを敷きます。
その際、シート同士は約100mm重ねて設置します。その後、ピンで仮固定を行い、位置を確認しながら固定します。
重ね部分にはボンドを塗布して接着し、安定させます。こうした工程を経て、防草シートの設置が完了します。
安全歩行用シートとしても活用
ザラグリップ®は、防滑機能を活かして歩行路として利用されることもあります。防草シートを敷いた場所に作業で立ち入る際、滑りやすい状態では危険が伴います。ザラグリップ®を歩行路として敷設することで、安全に作業を行うことができます。実際の事例では、法面付近に設置された機器の点検用通路として使用されています。
シートを一列敷くことで安全に歩行できる通路を確保することができ、メンテナンス作業の効率向上にもつながります。